「自分に厳しい人」「他人に厳しい人」その心理的特徴と理由とは!?

   

悲しげな女性

自分に厳しい人

他人に厳しい人

 

いますね〜いろんな人が。

で、今回はそういった人たちがどんな人なのか
どういった心理的状況なのか、そこを深く
掘り下げていこうと思います。

 

では行きましょう!!

自分、他人に厳しい人の特徴

怖いおじさん

自分に厳しい人は、それが当然だと思っています。

実は僕も昔は自分に厳しい人で、
ストイックにしていないといけないと思っていました。

 

その時の僕の心境というと、

自分に厳しくしているから自分には価値がある

厳しくしていないとみんなから認めてもらえない

そんなことを考えていました。

 

厳しくしている自分だからいい
自分に厳しくしていない俺はダメだ

そんな思いがどこかにあって、とても苦しかったのを覚えています。

それが当たり前になると多少は慣れて楽になりますが、
それでも強迫観念があってしんどいんですね。

 

で、そこまでならいいのですが、
ステップ2に入ると他人をバカにし始めます。

いや、これ本当ですよ笑

 

厳しくしていない人を見て、

「あ〜ダメだな、あいつ。」
とか
「あの人とは関わりたくない。」

みたいな感じで、他人を

自分に厳しいか、厳しくないか

の目線で見てしまいます。

 

自分の価値を厳しくあることで守っている感じですね。

自分に厳しい人の根本的な理由とは?

自分に厳しい人

じゃあその根本的な理由ってなんなんでしょうか?

というか、そこがむしろ気になりますよね。

 

それは多くが親の影響によるものであるということです。

例えば、親が厳しい人だった場合、その親は自分に厳しくある子供に対して愛を注ぎます。

自分に厳しくしているからあなたは偉いわ
自分に厳しくいてるなら愛してあげる

そうやって口には出さないでしょうが、無意識のうちに条件付きの愛に変わっていきます。

 

そうすると子供は、それが全て、それが愛されるのに必要なこと
と認識します。

そんな歪んだ愛が子供を成長させ、その生き方を選ばせてしまうのです。

 

これは別に親だけとは限りません。
近くのおじさんだったり、小さい時の環境も影響します。

 

でも、子供にとって一番身近で大きな存在なのはやはり親。

その人の言うことが全てという、あまりに小さい世界に住んでいます。

それゆえに、その偽りの世界を信じてしまうんですね。

 

僕もそんな子供の一人でした。

(もちろん、今日の記事だけが全ての理由になるとは限らないし、正しいとも限りません。)

少しでもいいから、そんな子供が減るといいですね。

 

 

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