奈良県、一条高校が受験サプリを導入!その後の変化は?効果はどのくらい?

   

受験サプリ

今となっては当たり前のように使われている受験サプリ。

2016年4月20日にスタディサプリと名称を変更してさらに拡大を図っています。
また、名前の改訂に伴って小・中学生を対象にしていた「勉強サプリ」も統合されました。

 

いや〜恐れ知らずでどんどんと勢力を上げてきています。

今日はその中でも世間を騒がせたあの出来事を調査!

 

そう、日本初の公立高校への受験サプリ導入です。

そもそもスタディサプリ(受験サプリ)って??

先生受験サプリとは、リクルート会社のインターネット予備校のこと。
2011年からスタートし2012年からスマートフォンやパソコン向けに講義の動画を開始しています。

 

とまあ、僕が受験サプリを知ったのが去年なんですが、
どんなものだろうかと気になって登録しちゃいました笑
(さすがにもう一回受験はしませんw)

で、いろんな授業を見て思ったんですが、やっぱりどの講師も上手

特に英語の関先生なんかは英語を見事に解説されています。

 

僕もいろんなところで英語を指導しているので関先生には負けてはいられませんね〜

 

でもさすがに講師間の差があるというか、
科目によってレベルの違いが見られるなーと思いました。

導入によって変化はあったの?効果はいかに??

受験サプリ

そんな受験サプリを導入したのが、奈良市立一条高校。

仲山げん市長さんが一条高校の校長に、東京都杉並区立和田中学校の元民間人校長、藤原和博氏(59)を起用するとして発表したのが始まり。

「一条高校を日本の高校改革のフロンティアにしてほしい」とのこと。

 

 

まあ、一条高校というのは昔から奈良県では有名な高校で人気も高いんですね。
(ちなみに僕の父も一条高校ですw)

 

で、改革を期待して受験サプリを導入したのですが、
一体その後はどうなっているのでしょうか?

 

 

と、まだ始まってそんなに経っていないので
なんとも言えないのが現状なのですが

あたふたしているのは間違いないそうです。

塾講師もしている僕の生徒にも一条の生徒がいますが、
結構動画には反対のようで笑

 


「動画なんか見たくないし〜」
「見るのめんどくさい〜」

 

 

などという声がちらほら聞こえます。

まあ、急に変化するからそうなるのは仕方がないですがね、、、

 

先生の方も困っているようで、操作方法を生徒から教えてもらったり
いろいろと大変なようです。

しばらくは慣れない時期が続きそう、、、、、

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