今話題の和紙製品!SIWA(紙和)の和紙でできたバッグ!?破れないのか調査!

      2016/06/13

シワのカバン

 

今、人気が急上昇している人気商品があります。

 

それがSIWA(紙和)という

山梨県市川大門の和紙メーカーのもの!

 

 

なんと、全部和紙でできているんです。

 

バッグも、ハットも、ペンケースも、

メガネ入れも、サイフも、、、、

 

いや、そんなバカな、、、と思うでしょうね。

 

破れないの〜、とか

濡れたら潰れちゃうんじゃないの〜、とか

 

そんな声が聞こえてきそう。

 

 

本当に大丈夫なのか、調査していきましょう!!

 

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そもそもSIWA(紙和)ってどんな会社??

 

SIWA(紙和)とは、

紙の「シワ」と「和紙」の反対読みの紙和という意味だそう。

 

 

和紙産地である山梨県市川大門にある和紙メーカー。

創立は1947年1月であり、70年以上も続いている老舗です。

 

そのメーカーが開発した独自の素材、

それがナオロンです。

 

ナオロンとは元々、障子の紙として生まれたもので、

破れにくく、丈夫ではありましたが、シワシワになるのがネックでした。

 

 

そこに目をつけたのが、デザイナーの深澤さん。

そのシワシワの特徴を生かして他のものも作ってみよう!

 

って思いから商品はできていきました。

 

 

まさに逆転の発想ですね〜

 

シワシワがネックだったのを、あえて生かすことにより

爆発的な商品を生み出す。

 

これはその素材の「武器」を生かすってことですよね。

 

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余談ではありますが、これは人についても同じことが

言えるのではないかなと思います。

 

自分は何もない、大したこともできない

 

常識的に見るとダメだなって思うことも

捉え直してみると自分の武器になったりする。

 

 

大事なのは、それを生かすのか、殺すのか、なんでしょうね。

 

 

じゃあ、ナイロンってどんなもの?

 

ナオロンは5つの特徴があるようです。

 

1、破れにくい

2、重さに強い

3、軽い

4、水に強い

5、シワの風合い

 

まあ、「軽い」と「シワの風合い」はわかるとして

破れにくい、水に強い、重さに強い、だと!!

 

いや〜、紙ですよ、お兄さん。

 

そんなのすぐ破れてしまうではないですか、、、

 

 

 

と思ったのですが、今朝の朝で紹介しているのをみると、

バッグに10キロの重さを入れても全く破れない。

 

水につけて男性の方が思いっきり引っ張っても破れない。

 

 

いや、和紙の力恐ろしや、、、

 

*使用頻度や年数によっては素材が消耗し、破れてしまうこともあるようです。

 

SIWAにはどんな商品があるの??

 

てことで、最後にどんな商品があるのか見てみました。

 

まずは、バッグから。
siwattsbr3

 

シワのカバン

 

 

次は財布ですね。

シワの財布

 

ルームシューズまであります!

シワのルームシューズ

 

 

他にもダストボックスや、パソコン入れ

小物入れ、などなど様々な物があります。

 

ぜひ一度見てみてくださいね。

 

商品はこちらから見れます!

 

http://siwa.jp/products/

 

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