パナマ文章流出!?あの有名人ハリウッドスターも節税か!?日本企業もチェック!!

      2016/06/13

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世間を賑わしているこの出来事。

テレビやニュースでは大々的に取り上げられていますね。

でも、一体パナマ文章ってなんなの?

って感じだと思うので、パナマ文章の解説と、その対象となっている有名人、ハリウッドスターも調査してみましたよ!!

 

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そもそもパナマ文章って!?

パナマ文章ってなんやねん!!

ってなりますよね。

 

そこをまずは解説していくぞいっ!

 

パナマ文章とはパナマ法律事務所が40年間にわたり、管理していた世界中の企業や有名人のデータが書かれた文章のこと。

それは節税の相談を受けていた人、企業のデータなんですね。

 

よく、「タックス・ヘイブン」という言葉を聞きますが、それは英語で「tax haven」つまり、「租税回避地」って意味なんです。

(「税の天国」ではありません。)

 

世界中に、税率が極端に低い、あるいは税率がゼロのところがあるのですが、そこを利用して節税をしていた人たちがいるわけです。

で、そのデータが漏れちゃったんですね。

 

例えば、シンガポール、香港、ドバイ、パナマ、スイス、など。

他にもたくさんあります。

 

どうやって租税を回避するの?

とまあ、気にあるのはそこですよね。

 

こちらを見ていただいたらわかりますが、

 

 

①まず回避地にペーパーカンパニーを作る(名前だけの会社)

②自分が儲けたお金をその会社に流す

③自国で儲けたお金は少なくなるので税を払う金額が減る

って事です。

 

例えば、もし3000万円儲けたとして、普通ならそこから3割の900万円税を払わないといけないとします。

が、3000万のうち、例えば1000万円をタックスヘイブンの地へ流すと、自国で払うのは残りの2000万円の3割、つまり600万円で済むってことになる。

差額の300万円は手元に残るわけなんですね。

 

あららー、これはなんと笑

これを利用することで税負担を減らして自分のお金が増えるってことか。
ただ、ここで理解しておくべきことは、「タックス・ヘイブンを使うことは多くの場合、合法だ」ってことです。

 

まあ、税を払わないようにする作戦は問題あるかもしれませんが、仕組み自体には違法性はない、ってことなんですね。

 

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パナマ文章に載っている企業やハリウッドスターって!?

 

で、最大の目玉はここです。

 

実は日本企業でもたくさんの会社が載っていました。

 

日本企業一覧

大日本印刷
大和証券
ドリームインキュベータ
ドワンゴ
ファストリテーリング
ジャフコ
JAL
石油資源開発
丸紅
三菱商事
電通
商船三井
日本製紙
オリックス
大宗建設
ジー・モード
千代田リース
山一ファイナンス
”にゅうたいぷ”より引用

 

これどうです?

結構知っている会社がほとんどなんじゃないでしょうか。

 

ちなみに、パナマ文章のデータは膨大でまだまだ一部とのこと。

つまりこれからもどんどんと明らかにされていく人、企業がいる!ってことです。

 

 

さらに、さらにあの、、あの、、、有名ハリウッドスターまでが、、、

「ハリー・ポッター」でおなじみのエマ・ワトソンさん。

エマ・ワトソン

 

彼女もタックス・ヘイブンであるバージン諸島にオフショア企業を設立し、それによる節税効果でなんと、日本円にして約4億4000万円の自宅を購入していたとのこと。

 

 

ひえーーーーーー

怖すぎる笑

 

まだまだどんどん出てきそうですね。

一体次はどんな有名人が表に出るのか、、、

 

知りたいようない知りたくないようなそんな気持ちでブログをまた更新しようと思います。

 

それでは。

 

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