学校のチャイムの音はなぜキンコンカンコンなの!?起源を探ってみた!!

   

学校の鐘

 

どうもです。

いや〜、学校か、懐かしいな笑

 

僕は大学生ですが、チャイムは「ブーーーーッ」って音で味気がないものです。

これってみんなそうなのかな、、、

 

高校や中学校では「キーンコーンカーンコーン」ってなっている学校が多かったはず。

 

じゃあ、なんでそんな音になったのか、、、

そこをサーチしましたよ!

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「キンコンカンコン」の音はどこの音!?

 

この音ってどこから来たんでしょうかね?

 

僕がアメリカで留学していた頃、中学や高校で日本語を教えていましたが、チャイムはこんな音ではありませんでした。

 

確か、「ブーーーー」か「ジーーーー」みたいな日本の大学と似たような音だったと思います。

 

ふむ、じゃあどこからこの音がやってきてん!

 

ってなりますね。

 

 

これ、調べてみるとわかりましたよ。

この音の正体は、イギリスの「ウェストミンスターの鐘の音」なんです。

 

こちらがその動画。

 

あー、この音だ笑

これだこれだこれだぁぁぁーーー!

 

 

でも、なんでこれが学校のチャイムに?ってなりますよね。

まだまだ調べることがあるぜよ!

 

なんでウェストミンスターの鐘の音が学校に!?

 

となるんですが、調べると一つはどうやら早稲田の鐘説があります。

早稲田には大隈講堂と呼ばれる講堂がありますが、そこの鐘が日本で初めて鐘の音を導入した、と言われています。

 

 

ちなみにこれが大隈講堂。

 

あー、これも同じ音ですね。

 

 

てことは、これが学校のチャイムの起源か!?

と思いきや、ここである疑問が。

 

それは、なんで学校に導入されたの?って事です。

 

この大隈講堂って、

8時、9時、12時、16時、20時、21時の六回なんですね。

 

学校みたいに区切りじゃないやん!

授業が終わるごとに使っているわけちゃうやん!

ってなります。

 

 

これはまだ先があるのか、、、

て事でまだまだ調べると、こんな事が。

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チャイムの音を広めた人物がいた!?

 

実はチャイムの音を広めた人物がいたんです!

 

そう、それが井上尚美さん。

IMG_8750

井上さんは日本の国語教育学者日本語学者

また、東京学芸大学名誉教授・創価大学名誉教授でもあります。

 

 

井上さんが大森第四中学校で教諭として勤務していた頃、鐘が壊れたことがありました。

 

で、代わりにくじ引きの鐘を使って、

クジ引きの鐘

授業の終わりの合図を人がすると、どうしてもズレが生じたり、忘れたりしてうまく機能しなかったんですね。

 

 

で、困ったな〜、てことで井上さんのいとこが機械屋さんだったので一緒にチャイムをなる機械を作ったのがきっかけだそう。

 

そこで鐘の音をどうしよう、と考えていたところ偶然イギリスを紹介する番組を見て

「あ、この音にしよう!」

って思い立ったのが全ての始まりなんです。

 

まじか!って感じですよね笑

まさかそんな偶然で作られてそれが日本中に広まるなんて、、、

 

おもしろい!!

偶然が重なってこういったものができるってあります。

 

 

もしかしたら、僕らの身近にもっとたくさんの偶然が転がっているのかもしれませんね!

 

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