他人にナメられない、バカにされないための3つの方法(テクニック)!

   

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なぜか人からナメられる。

自分は何もしていないはずなのに、、、

 

 

僕は中学生の時からこの悩みを抱えていた。

イジられたくない、軽く扱われたくない。

 

そんな思いで必死に書店へと走ったのを覚えている。

今回はそんな人のために、他人に軽く扱われない3つの技法を紹介しよう。

 

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1 キュッと目を細めて相手の目をじっと見る

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相手と話しているときに、あなたはどんな顔をしているのだろうか?

 

ニコニコ顔?

ニヤニヤ顔?

仏頂面?

退屈そうに?

 

いろいろあると思うが、一番効果的なのは目を細めること。

 

実はあるデータによると、近眼の人は怖く見られがちだそう。

それは近眼であるが故に目を細めなければならず、それが怖いと思われる原因となっているとのこと。

 

 

実はこれは僕が無意識に実践していたことでもある。

 

なんか自分の立場が危ういな、と思った時に目を見開かずに細めるのだ。

そうすると相手は一瞬間をおく。今で流れに乗っていたのが一気に止まる。

 

 

これをさらに裏付けるデータがある。

コルゲート大学のキャロン・キーティング博士が、男女12名ずつに頼んで顔写真を撮影されてもらった。

 

そしてその撮った写真を加工して目を15%大きく開いたものと、15%細めたものにした。

 

出来上がった写真を50名の人たちに見せ、性格はどのようか、と尋ねると

目を細めている写真を見た人は「強気」と評価。

逆に目を見開いた写真の人は「服従的」と評価されたという。

 

 

目を細めるだけで全く違った印象になるのだ。

もちろんいつもそんな顔をしろ、とは言わないがここぞという時には変えたほうがいいのは言うまでもない。

 

2 不用意に頭を下げない あえて断ることもテクニック

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友人や会社の先輩から誘いがくるとなんでもハイハイと行ってしまう人がいる。

別にそれが悪いとかいいとかは言うつもりはないが、相手にナメられたくないのならやめたほうがいい。

 

「コピーしてきてくれ!」

「ジュースを買ってきてくれ。」

「おい、ちょっとお使い頼むわ〜」

「今日も飲み会に行こうか。」

 

こんな誘いや頼みは日常茶飯事である。

ここでなんでも「イエス!」というと仕事ができるイメージがあるかもしれないが、全くの逆。

 

むしろ自分の価値を下げていることになる。

 

「ぜひ仕事をさせてください!!」

「いつでも飲み会に呼んでくださいね。」

「僕フットワーク軽いほうなんで。」

「はい、いいですよ、これやります!」

 

それではただの都合のいいやつで終わる。

 

ナメられたくないのなら、自分をもっと大事にする。

自分をもっと大切にしてあげる。

 

仕事を断ったくらいであなたの人間として価値は変わらないのだから。

これは頭で理解しても仕方がない。

 

とにかく実験すること。

やってみること。

 

 

急な用事はあえて断ったり、

先延ばしにしたり、

暇ではないことをアピールする。

 

これも大事なことである。

 

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3 不機嫌な声と仏頂面を使いこなせ!!

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最後は「不機嫌な声」と「仏頂面」を使いこなすことである。

 

世の中では、笑顔が大事ですよ〜、なんて文句が流れているがそんなことはない。

 

時には無愛想、仏頂面も必要なのだ。

 

 

 

いつもニコニコしているだけのヤツは何してもニコニコしているんだと勘違いされる。

嫌な仕事を任せても、軽い仕事を任せても大丈夫だろう、そんな思いを想起させる。

 

 

それではいけない。

あなたはまたナメられる。

 

 

だから時には不機嫌な声を使い、顔は仏頂面でいくのがいい。

いや、いいとかではなくて、行かなければならない。

 

 

あなたはそんな軽い人ではないし、価値がない人でもない。

立派な一人の価値ある人間だ。

 

 

そのためには自分を大事にしなければ!!

 

 

笑顔でしか勝負できない、のと

笑顔でも勝負できる、のとでは余裕さが違う。

 

そこをしっかりとわきまえて頑張ってほしい。

 


 

 

さて、どうだったであろうか?

自分が普段どんな表情で、どんな目つきで、どんな声をしているのか、はもしかしたあまり意識してこなかったのかもしれない。

 

 

でもたったこれだけを変えるだけで、周囲は驚くほど変わる。

これで僕も変わったのだからお墨付きだ。

 

ぜひ新しい生活をスタートさせてほしい。

 

 

 

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 - 心理