【情熱大陸】坪田信貴先生から学ぶ生徒のやる気を引き出す3つの指導法!!

   

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ビリギャルで一気に有名となった坪田先生。

彼の成功の裏側にはどのような秘訣があるのでしょうか?

 

今回は情熱大陸で紹介されていた3つのテクニックをご紹介したいと思います。

それだけでは惜しいので、僕の意見も追加で笑

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1 どんな時でも生徒のいいところ(長所)を見つける

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テレビ内では新しく入塾する生徒がピックアップされていました。

 

最初の学力テストで英語の分野別で平均点が13点だったんですが、それでもいいところを見つけては褒めていました。

 

例えば、

解答欄が全て努力して埋めようとしているよ!

わからないなりに必死に考えている様子が答案に見えるね!

という感じで。

 

たったこれだけなんですが、これで生徒の顔は全く変わります。

褒めるというか、いいところを見つける。

 

これが一つのキーなんですね。

僕は塾講師、家庭講師、少年野球コーチ、その他活動をしています。

 

その中で感じるのは、誰でもいいところはある!ってことです。

そのいいところを見つけていかに伝えるか。

 

大事なことですね。

 

2 相手の興味関心があるトピックを扱う

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これは僕もかなり意識しています。

 

例えば、

相手がゲームが好きならゲームの話を結びつけて話をする。

テニスが好きなら、テニス選手で有名な人の頑張った様子などを伝える。

 

マインドを教えるのも一つかもしれませんね。

 

 

テレビ内では、生徒がゴルフをやっている、ということで

坪田先生は勉強してタイガーウッズがどのようにメンタルを保っているのか、という話をされていました。

 

そうすると、自分が興味あることですから聞く耳を持ちます。

自分も同じなんだ、ってなります。

 

 

俺も、私もそんな風になりたい!

そう思ってくれるかもしれません。

 

 

ここでアドラー心理学の言葉を引用しましょう。

教師とはカウンセラーである。

 

そして相手の関心事に関心を寄せるのである。

 

相手の関心事に関心を寄せる。

口で言ったらすぐですが、それでもやるのは簡単ではない。

 

 

でも技術である以上、誰でも習得ができます。

誰だったできるんですね。

 

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3 生徒に必ずアウトプットさせる(わかった?の質問はなし)

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なんか初めて坪田先生の動画を見たんですが、僕が研究して実験してやってきたことがとても似ているな〜と感激しましたw

 

 

この3つ目も僕がとても意識している、というかこれはやらなあかんやろ!と思っていることです。

 

このアウトプットとは、単に問題を解くとかそういったことではなくて、

例えば何かを教えた時に、本当に理解したのかをその場でアウトプットさせるってことです。

 

その場で説明をしてもらったり

アドバイスをしたらそのアドバイスをもう一度声に出して繰り返してもらったり

自分の言葉で言い直してもらったり

 

 

そうやって相手の言葉でアウトプットさせて理解をしているのかどうかを確かめる。

坪田先生は、

「わかった?」という確認は最低な質問だ!!

っとおっしゃっていました。

 

 

まさにその通りです。

「わかった?」って聞いてほとんどの生徒が「うん」って答えます。

 

普通そうですよ。

でもわかっていなかったりするんですね。

 

そもそもわかっていないことをわかっていないことだって十分にありえます。

 

だから確認させる。

アウトプットさせる。

 

そして本当理解しているのかどうかを確認する。

それが本当の確認なんですね。

 

 


 

はい、いかがだったでしょうか?

 

この記事を見ている人はもしかすると塾講師かもしれないし、先生だったり親の方だったりするかもしれません。

 

でも、これは学校の中だけの話ではなくて、

仕事場でも使えるテクニックであると思っています。

 

ぜひ日常で使ってみてくださいね。

 

では!

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 - 教育