パンセクシャルって何!?バイセクシャルとどう違う!?使い分けを解説!!

   

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意外と知らないこの言葉。

パンセクシャル。

 

セクシャルマイノリティを理解するには欠かせない用語です。

 

とは言っても、僕はセクシャルマイノリティーという言葉自体に違和感を感じますね。

マイノリティーではないからです。

 

まあ、そこらへんの話は別でするとして

今回はパンセクシャルとバイセクシャルの違いを説明しましょう!

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パンセクシャルって何!?

愛

1 パンセクシャルの定義

 

パンセクシャル、という言葉を聞くとなんかの食べ物?と友人に言われましたが、そうではありません。

 

パンセクシャルとは、全性愛者の事。

 

男性、女性という二極化ではなくて、多様な性において恋をしたり性的感情を抱いている人のことなんですね。

もう性なんて関係ないよっていうことなんです。

 

性別はほっといて、一人の人間としてその人のことを愛する、

ただそれだけなんです。

 

2 Pan(パン)ってどういう意味!?

 

Pansexual(パンセクシャル)の Pan(パン)は

ギリシア語で「全」という意味。

 

それに対して、Bisexual(バイセクシャル) の Bi(バイ) は

「二つ」って意味があります。

 

2つの性に対して恋をしたり、性的感情を

抱く人のこと、ってことです。

 

「パンセクシャル」は最近できたものなの!?

ロボット

あまり聞かれなかったこの言葉。

 

じゃあ、パンセクシャルは最近出てきたのか、というとそうではありません。

言葉としては最近かもしれませんが、人としてはそんな人はいたんです。

 

 

それは長い長い歴史があって、何千年前からの

石碑や絵を見てもそれは確認されています。

(そこらへんの歴史についても記事で書いていきますね。)

 

そんな人がいた、と言いましたが

言い方が正しくないのかも知れません。

 

もしかすると、パンセクシャルが普通なのかも知れない。

 

歴史的に同性愛などは禁じられてきた過去があります。

でもそれ以前は普通に存在し、当たり前のようにあった。

 

世の権力者によって都合よく事実を

書き換えられてしまったんですね。

 

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大事なのは「多様性を受け入れる」姿勢!!

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これは別に性的マイノリティの話だけではありません。

 

世界中の人種の話とも同じ。

 

イギリス人だから、アメリカ人だから、

ドイツ人だから、、、、

 

と人種によってレッテルを張るのは

おかしいというのは皆さんもよくご存知のはず。

 

日本人だからみんな控えめな人ばっかりだ、

と言われてもそうでない人もたくさんいます。

 

 

単純に違いがある、ただそれだけなんです。

性についても同じこと。

 

単に多様性があって、その人なりの

個性であって、それだけなんですね。

 

 

多様性を受け入れる!!

 

その姿勢です。

 

 

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