ポケモンGOを子供にやめさせる方法は!?ただ禁止するのは親のエゴ!?

   

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とうとう社会現象とも呼ばれるくらいのゲームが登場しましたね。

世界中で遊ばれているポケモンGO!

 

僕も楽しく遊ばせてもらっているのですが、お子さんを持つ親の方は何かと大変かもしれません。

子供が親のスマホを使ったり、スマホを買って!と言われたり、ずっとポケモンGOをしてたり、、、

 

 

今回はそんな親子とポケモンGOのより良い付き合い方をご紹介しますね。

ただ闇雲に禁止するのは後で関係をこじらせてしまいますよ。

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そもそもポケモンGOは子供にとってどんな存在!?

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まず知っていてほしいことがあります。

それは「ポケモンGOは子供にとってどんな位置にあるのか」ということです。

 

これを理解せずしては子供との関係が崩れてしまいます。

 

どうです?

何か思いつきました?

 

 

 

子供にとってポケモンGOは、

・コミュニケーションのツールであり、

・連帯感を感じるものであり、

・話題にのれるゲーム

なんですね。

 

最初に闇雲に禁止するのは関係が崩れる、という話をしました。

それはこれを理解しないといけないからなんですね。

 

ただ禁止すると子供は、

友達との話についていけない

孤独感を感じる

話題にのれず、置いてけぼりになる

といった状況になります。

 

子供からするとせっかくみんなと繋がれるチャンスなのに

親に禁止されることで不満が溜まります。

 

まずはこの事実を押さえておいてください。

 

 

僕も昔ありましたね、そういう経験が。

あまりゲームはさせてもらえなかったものですから、みんなとの話はついていけないし、一緒に遊んでも何か疎外感を感じたり、、、

 

 

ただ、だからと言って何でもかんでも買い与えるのか!

というとそうではありませんが、少なくともこういった側面がある、ってことは理解してあげてください。

 

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親子でポケモンGOと上手に付き合う4つの方法!!

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だから大事なのは禁止することではなくて、どれだけ上手く付き合っていくか、ってことなんですね。

ではその具体例を少しご紹介します。

 

(もしもっといい意見があれば随時受け付けてます。

みなさんと情報共有していい記事にしたいのでよろしくお願いします。)

 

1 家族ルールを作る

 

これは沢山の親御さんがもう既にしているかもしれませんが、

家族専用のルールを作る、ということです。

 

例えば、

・〜時までしていいよ

・一日◯時間までね

・◯◯が終わったらしていいよ

 

もっと具体的に言うと、

・平日は1時間、土日、祝日は2時間

・宿題を終わらしてからしていいよ

・夏休みの宿題3ページ終わらしたら30分ね!

などなど。

 

 

家族の状況によって変わりますが、家族の独自のルールを決めることが大事です。

 

ただし、ここでの注意点が2つ。

①子供と一緒に考えること!!

②親もそのルールを厳守すること

これは絶対に守ってください。

 

①で子供と一緒に考えることで責任感を子供に認識させることができます。

そうすると親が一方的にルールを作るよりも守ってくれるんですね。

 

②は当たり前ですね笑

ルールを作っておいて親が破っていては意味がありません。

 

その些細な約束破りが子供と親との信頼関係をなくしてしまいます。

 

2 スマホの所有権を親が預かる!

 

2つ目は親が管理するというもの。

 

絶対しないといけない、というわけではないですが、

小さいお子さんだったら親が管理しておくべきでしょう。

 

特にポケモンGOは外に出ていくものですから、

夜にウロウロと出て行ったりしたら夜道で何が起こるかわかりません。

 

また、歩きスマホで交通事故や

転んでしまったりなどするとそれも大変です。

 

 

3 課金制限を設定しておく!

 

これは必須ですね。

 

知らない間に子供に課金をされてしまって後で

気づいたら10万円を超えていた、なんてことになります。

(実際に何件もそんな出来事がありました。)

 

課金の仕方についてはこちらに書いてあるので

ぜひ読んで実行してください。

 

早ければ1分ほどでできますよ♪

ポケモンGOで子供に課金させない方法とは!?アプリ内課金制限のススメ!

 

 

4 子供とゲームの話をする&一緒にする

 

最後はこれ。

一番大切なことだと思っています。

 

 

ゲームをしているから煙たがる、のではなくて

ゲームをしている子供に寄り添ってあげる。

 

 

そこで信頼関係が生まれてくるんですね。

 

誰だってそうですが、反発さればされるほど

余計に反抗したくなりますよ。

 

「ゲームなんて情けない!!」

「そんなことしてどないすんねん!」

 

といった言葉をかけると、

子供は余計に殻にこもって反発してしまいます。

 

そうすると、せっかく一緒に作ったルールも

破ってしまうことになりかねないですよね。

 

 

子供と一緒に遊んだり、子供のゲームの話を聞いてあげることで、

 

一人にさせない(ゲームの世界だけに入らせない)

家族とのコミュニケーションを大事にできる

ゲームをしている時以外に孤独感を感じさせない

 

ことが可能です。

 

禁止、反発ではなくて理解を!!

 

工夫次第で楽しく親子両方が笑って過ごすことができます。

ではではこの辺で。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!!!

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 - ゲーム, 教育